埼玉県上尾市の内科・呼吸器科、榎本医院です。在宅医療、訪問診療、小児科、予防接種も対応しております。駐車場17台完備

〒362-0067
埼玉県上尾市中分1-28-7
048-725-1651
【 内 科 】
   インフルエンザ
   貧 血
   高血圧症
   脂質異常症(高脂血症)
   糖尿病
   逆流性食道炎
   心房細動
   【甲状腺疾患】
    バセドウ病
    橋本病
    亜急性甲状腺炎
    甲状腺機能低下症

【 呼吸器内科 】
   喘 息
   COPD(慢性閉塞性肺疾患)
   肺 炎
   かぜ症候群
   睡眠時無呼吸症候群

【 在宅(訪問)診療 】
   在宅(訪問)診療について
   在宅酸素療法

【 その他 】
   禁煙外来
   各種予防接種
   健康診断(検診)
   特定健診・後期高齢者健診
   糖尿病自己注射指導管理
   呼吸機能障害認定

上尾市 榎本医院 概要

院 長
榎本 哲
資 格
内科認定医 医学博士
診 療
科 目
内科・呼吸器内科・小児科
訪問診療(在宅医療)
住所
埼玉県上尾市中分1-28-7
TEL
048-725-1651


インフルエンザワクチンについて

インフルエンザの予防接種を受ければ、絶対にインフルエンザにかからないということではありません。しかし予防接種をするとインフルエンザにかかりにくくなります。インフルエンザにかかっても、ワクチン接種しなかった人と比べて重症化せず治りが早くなります。成人の場合、予防接種によるインフルエンザの発病阻止率は70%~90%前後といわれています。予防接種によりインフルエンザや肺炎による入院患者数が30~60%減り、死亡者数が50~70%減ったという報告もあり合併症にも有効です。 予防接種を受けてからインフルエンザに対して有効になるまで2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は5ヶ月前後となります。
接種時期
65歳未満(小児含む)の一般の人は10月初旬予定(ワクチン入荷状況で変わります)
接種回数
13歳未満の小児では、原則として1~4週間の間隔をおいて2回接種します。
大人の接種回数については御相談に応じますが、通常13歳以上の人は1回接種で十分です。
費用
インフルエンザ予防接種は保険がきかず、接種費用は原則全額自己負担となります。1回の接種費用はお問い合わせください。上尾市で65歳以上の人は一部負担金1,000円で受けられます。
手続き
予診票は当院にありますので、なるべくあらかじめ予約の上、体調のよろしい診療時間内にご来院ください。

特に接種したほうがよい人

65歳以上の高齢者、慢性の病気で免疫機能が低下している方、小児は予防接種を受けておいたほうがいいと思われます。また、上記の方をお世話している方、同居している方も予防接種をおすすめします。

接種できない人

卵を食べると、口の中が痺れたり、発疹が出現したりするなど、卵アレルギーがある方は、予防接種を中止するか、医師と相談していただく必要があります。


インフルエンザについてはこちら

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大人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

日本人の死亡原因で4番目に多い原因が肺炎です。大人用肺炎球菌ワクチンは高齢者の肺炎の原因となる病原体のなかで、最も頻度の高い肺炎球菌という細菌を狙った予防ワクチンです。 従って肺炎球菌以外の微生物による肺炎の予防効果はありません。くれぐれも「肺炎球菌ワクチンは肺炎の予防ワクチンではありません」のですべての肺炎に有効ではないということをご理解ください。このワクチンには予防効果とともに、肺炎球菌による肺炎になっても軽症ですむことや抗生物質が効きやすいなどの副次的効果もあります。

日本では高齢者の重症市中肺炎の約50%、院内肺炎の10%が肺炎球菌によるものです。 近年ペニシリンなどの抗生物質が効きにくい肺炎球菌(PRSP;耐性肺炎球菌)が増加していますが、肺炎球菌ワクチンはこのような耐性菌にも効果があります。70歳以上の高齢者、COPDなど肺に基礎疾患を持った患者さんでは特にこのワクチンを接種しておくことをお勧めします。1回の注射で約5年間効果が持続しますが、ほぼ5年後には追加の接種が必要となります。このワクチンは子供用の肺炎球菌ワクチン(プレベナー)とは別物です。

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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンは、発がん性HPV(ヒトパピローマウィルス)の中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV 16型とHPV 18型の感染を防ぐワクチンで、海外ではすでに100カ国以上で使用されています。日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。

6か月の間に合計3回のワクチン接種をすることでで、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除することはできず、子宮頸部の前がん病変やがんを治す効果もありません。あくまで接種した後のHPV感染を防ぐものです。

現在子宮頸がんワクチンは2種類があります。HPV16型、HPV18型の2種類(2価)のウィルスをターゲットにしたサーバリックスと、前2者に加えて、尖圭コンジローマをおこすHPV6型と11型を加えた合計4種(4価)のウィルスに予防効果のある、後から発売されたガーダシルです。どちらのワクチンが良いかは一概には言えません。どちらでも選択することはできますが、合計3回すべて同じワクチンを打つ必要があります。2回目のワクチンの接種時期が異なりますので(サーバリックス1か月後、ガーダシル2か月後)注意してください。いずれにしても行政から配られるパンフレットをよく読んで慎重に選択してください。

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