埼玉県上尾市の内科・呼吸器科、榎本医院です。在宅医療、訪問診療、小児科、予防接種も対応しております。駐車場17台完備

〒362-0067
埼玉県上尾市中分1-28-7
048-725-1651
【 内 科 】
   インフルエンザ
   貧 血
   高血圧症
   脂質異常症(高脂血症)
   糖尿病
   逆流性食道炎
   心房細動
   【甲状腺疾患】
    バセドウ病
    橋本病
    亜急性甲状腺炎
    甲状腺機能低下症

【 呼吸器内科 】
   喘 息
   COPD(慢性閉塞性肺疾患)
   肺 炎
   かぜ症候群
   睡眠時無呼吸症候群

【 在宅(訪問)診療 】
   在宅(訪問)診療について
   在宅酸素療法

【 その他 】
   禁煙外来
   各種予防接種
   健康診断(検診)
   特定健診・後期高齢者健診
   呼吸機能障害認定

上尾市 榎本医院 概要

院 長
榎本 哲
資 格
内科認定医 医学博士
診 療
科 目
内科・呼吸器内科・小児科
訪問診療(在宅医療)
住所
埼玉県上尾市中分1-28-7
TEL
048-725-1651


糖尿病自己注射指導管理


インスリン療法
インスリン注射と聞くと、痛いのでは、もう手遅れなのでは、と思っていらっしゃる方がいるかもしれません。現在では注射器や注射針の改良も進み、手軽にほとんど痛みなくインスリン注射ができます。血糖値が高いまま長く放置するよりは、食事・運動療法や経口薬による治療とあわせて、インスリンを積極的に使って血糖値を下げることが、糖尿病の合併症の予防につながると考えられています。そのため早めにインスリン治療を開始することは糖尿病の治療として普及しつつあります。また糖尿病がうまく治療されていない時には、「糖毒性」と言って飲み薬の効き目が悪いことがあり、一時的にインスリンを使って血糖を下げると、その後は飲み薬でも糖尿病の治療がうまくいくことがあります。このようにインスリンは糖尿病の治療で日常的に使われています。

インスリン治療は大変効果のあるすぐれた治療法ですが、少し厄介な問題もあります。インスリンにはたくさんの種類があり、もっとも効果の出る時間帯や、効果の持続時間がそれぞれ異なるうえ、残念ながら今のところ注射剤しかありません。
実際には、糖尿病の症状に合わせ、注射の頻度やインスリンどうしの組み合わせ、あるいは経口糖尿病薬との組み合わせを工夫しなくてはなりません。1日のうちの決まった時間に正しく注射し、指示された食事や運動をする必要があるため、ご自身の生活に多少の制約ができてしまいます。また注射には、手軽になったとはいえ、さまざまな守るべき手順がありますので、指導を受けて、取り扱いに慣れていただくことが必要です。注射器の扱いには注意が必要で、注射後は針刺し事故などが起きないよう、万全な管理が必要です。
最近では一日一回の注射で効果が良い、長時間持続型のインスリン(ランタス、レベミル)が使えるようになり、患者さんにとってより便利になりました。主に膵臓のβ細胞の保護という観点から、経口糖尿病薬を使いながら、長時間持続型インスリンを一日一回注射する方法をBOT(basal supported oral therapy)と言い、治療の早期から導入されることがあります。

榎本医院では、糖尿病自己注射指導管理にも対応し、患者さん一人ひとりに合った糖尿病治療をサポートしていきますのでご相談ください。


Copyright(c)  
医療法人社団淳真会
榎本医院
All rights reserved
HOME院長略歴・ごあいさつ院内設備・検査榎本医院の歩み交通案内インフルエンザ
貧血高血圧症脂質異常症糖尿病逆流性食道炎心房細動バセドウ病橋本病
亜急性甲状腺炎甲状腺機能低下症喘息COPD(慢性閉塞性肺疾患肺炎かぜ症候群
睡眠時無呼吸症候群在宅(訪問)診療について在宅酸素療法禁煙外来
各種予防接種健康診断(検診)特定健診・後期高齢者健診
糖尿病自己注射指導管理呼吸機能障害認定
リンク集医療機能情報医療求人情報サイトマップ